環境問題

【保存版】台風が来た時の家の対策について解説!

台風

皆さん、台風が日本にやってきたとき何か対策はしていますか?

 

対策をしないと大きな被害が出てしまうかもしれませんよ?

 

対策って言っても何をすればいいの?

 

この記事を読めば、台風が近づいてきたときに対策すべきことが分かり、大きな被害を出さなくて済みます。

 

台風への対策

台風が近づいてきたとき、家の中や外に注目しなければいけません。

 

家の中の対策

参考

家の窓ガラスや雨戸の補強

窓ガラスや雨戸の対策には、シャッターを閉めることが一番ですが、シャッターがない場合は「ダンボール」「テープ」で補強しましょう。

万が一割れたり、雨戸が外れたりしてしまったら、自分の家に被害が出るのはもちろん、他の家にも被害を出す恐れがあり、そうなったら弁償をしなければいけません。

なので、まず台風が来る前に窓ガラスのひび割れや雨戸の補強、家の外壁にもチェックしなければいけません。

家庭用発電機

家庭用発電機はエンジンの力で電気を発生させる装置です。

正直、一家に一台常備しておいたほうが良いと思います。

台風が来ると暴風やがれきの飛来により電線が切れる場合があり、家に電気が通らなくなり不便な生活を送ることになります。

実際、2019年9月に発生した台風15号では、千葉県を中心に大規模停電が発生しました。この時、すべての電力が復帰するまで2週間以上もかかっています。

2週間も電気が使えないのは正直想像がつかないです...

水の常備

台風のみならず、どの災害でも水の常備は必須です。

水は1人、3リットルを3日分準備するのが良いでしょう。

電気が止まればトイレが使えなくなる家庭もかなり多いと思いますので、飲料用や災害用に備えて備蓄しておきましょう。

家の外の対策

家の中の対策以上に注意しなければいけません。

参考

  • 屋根の確認
  • 庭に植えている木や植木鉢
  • テレビアンテナの確認
  • 側溝の確認

屋根の確認

家を建ててから長い年月が経っている家庭は、屋根瓦は台風に影響されやすいものなので、目視で確認する必要があります。めくれていたり、壊れたりしていないか。

 

確認したうえで、自分で屋根に上って対策を行うのは非常に危険ですから、業者お願いして措置をしてもらいましょう。

 

もし、めくれて家や人に当たってしまったら大変ですからね。

 

庭に植えている木や植木鉢

一番身近な問題だと思います。

 

庭に植えている木は台風によって簡単になぎ倒されてしまうので、

  • 木を短く切るか
  • ひもを使って木を固定する

などをして対策を取りましょう。

 

また、植木鉢も倒れて簡単に飛ばされることもありますので、家の中に避難させるか、風が当たらない安全な場所に置きましょう。

テレビアンテナの確認

テレビアンテナを付けている家庭では、しっかり対策を取りましょう。

 

部品が劣化していると簡単に飛ばされてしまいます。

 

こちらも、屋根に上るのは危険ですので業者に頼んで措置をしてもらいましょう。

 

側溝の確認

台風が来る前に側溝や排水溝の確認をしましょう。

 

普段から掃除をしないと、石や落ち葉がたまって大雨が降った時に水が詰まってしまう可能性があります。

台風は暴風だけでなく、想像以上の大雨や洪水も起きるので注意が必要です。なので、早めに掃除をしておきましょう。

 

まとめ

台風による影響は計り知れないほど絶大です。「日本の近くを通るだけだから大丈夫かな」「勢力が弱いから大丈夫」などは通用しないのです。

 

近年は、日本を横断してくる台風の数が増えてきてますし、勢力はますます強くなっています。

 

台風が来る前からしっかり対策を行い、自分の命を守りましょう!

 

最近の異常気象についてもご確認ください。

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