日常生活

マックのバイトってきついの?現役マッククルーの大学生が解説します!

マックのバイトって、「めっちゃきつそう」「仕事してみたいけど不安」と思っている方いると思います。

タイトルにもある通り、働き始めて2年が経過した現役マッククルーの

「こう」と申します!!

今回は、マッククルーとして働きたいけど、仕事内容はきつい?簡単?やクルーの割合、人間関係について解説していきたいと思います!

マクドナルドとは?

世界規模のハンバーガーチェーン

マクドナルドとは、アメリカ合衆国に本社を置くファストフードチェーンストアのことであり、世界的に展開していて、日本における店舗、運営会社は日本マクドナルドである。

 

日本マクドナルドを創業したのは「藤田 田」という方であり、現在、日本マクドナルドで運営している店舗数は、「3000店舗以上」に及ぶ。

日本における、通称・愛称

公式の通称や愛称というのは設定されていない!

 

でも、消費者の間で「マック」「マクド」といった愛称で呼ばれるようになった。

 

また、東日本でマクドナルドのことを「マック」西日本では「マクド」と呼ぶ人が多い!

アルバイトの階級

働き始めると、まず「トレーニー」からスタートします。早い人は3週間、大抵の人は1か月で「クルー」になります。

 

ある程度仕事ができるようになってくると今度は「トレーナー」になるチャンスが与えられます。これはその店舗のクルー代表として、働き始めたばかりの「トレーニー」に仕事を教えることです。

 

「トレーナー」の業務を終えると、接客専門の「スター」や社員の方と同じぐらいの仕事量を任される「スウィングマネージャー」になるチャンスがあります。

 

ちなみに、自分も働き始めてから1年がたった頃に、マネージャーになるチャンスがあったのですが、学業に力を入れたいという理由で断念しました。(笑)

仕事内容について

マックのバイトは大きく分けて2つあります。

 

「レジ業務」と「キッチン業務」です。

マックのレジ業務について

マックのレジ業務は、ぶっちゃけ言えば他のレジの仕事と同じ内容です。

 

ですが、レジ業務の中にも仕事がいくつかあって、

 

お客さんから注文を聞いてお会計する「オーダーテイカーキャッシャー」や、商品を取り揃える「ランナー」、ドリンクを入れる「ドリンカー」などがあります。

 

ものすごく忙しいお店を除いては、これらの仕事を兼任するときがあります。

 

なので、他のお店より少し仕事量が多いのは、上記の仕事も兼任するときがあるからなのです。

 

一番忙しい時間帯は、ランチ11時~14時です

 

お昼ほどではありませんが、忙しい時間帯は、

 

スナック15時~16時ディナー18時~20時です

 

これらはお店の立地にもよりますが、大体こんな感じです。

マックのキッチン業務について

マックのキッチン業務は、覚えれば簡単に仕事をこなすことができます。

 

キッチン業務にもいくつか仕事があって、

 

バンズを焼く「イニシエーター」、バンズにケチャップやピクルスなど具材を入れて組み立てる「アッセンブラー」、揚げ物系や焼き物系の調理と準備をする「ストッカー」などがあります。

 

ちなみに、自分の店舗ではランチ以外はこれらの仕事を一人で行っています。

 

キッチン業務は忙しいとよく言われていますが、バーガーを作るときは、すでに資材は準備されているのでそれを組み立てるだけなんですよね!

作業例

  1. バンズ(パン)をトースターで焼く
  2. バンズを包むラップのうえに置く
  3. マスタード、ケチャップ、オニオン、ピクルスをのせる
  4. パティ(肉」をのせる
  5. ラップで包む

以上です!

バーガーの種類って多いし、最初は組み立てる順番とか覚えるの大変です。でもそれって本当に最初だけであって、すぐに覚えられます!

 

また、全部の商品の作り方などのマニュアルもあるので安心して作ることができます。

 

自分も働き始めてのころは、とても苦労しました。(笑)組み立てる順番を間違えたり、ピクルス抜きのハンバーガーのオーダーが入ったのに、ピクルス入れちゃったり...(笑)

 

覚えればそんな間違いもしないはずです!(うっかりミスはあります。)

マックの年齢層について

年齢層について

マックでアルバイトしている人って高校生や学生が多いってイメージ持たれている方いると思いますが、「本当です!」

 

自分の店舗では20~30人いますが、高校生と主婦の割合が高く、残りが大学生といった感じです。

男女比について

男 2:8 女

 

女性が圧倒的に多いです。男性に関して自分の店舗では一桁の数字しかいないので、業務中の空き時間の時とかは会話についていけない時があります。(笑)

人間関係について

店全体としてはすごく仲が良いと思います。

 

一部店舗では、店長のことを嫌ったり、クルー同士の仲が悪いといった話を聞いたことがありますが、本当に一部だと思います。

 

店長の話に関しては、マックだけじゃなくて、いろいろなお店である話ですよね(笑)

マックのここがきつい

どの仕事もそうですが、やはり最初は大変だしきついなぁと思いますよね?

 

自分がマックに働き始めたときは主にキッチン担当でしたが、思った以上に大変でした。

ピーク時の忙しさ

マクドナルドはハンバーガーチェーンの中で一番人気であり、全国店舗で約3000軒も構えています。

利用客は幼い子供からお年寄りまで幅広いので誰でも一度は利用したことがあるでしょう。

キッチン業務

特に、キッチンではオーダーが次々と流れてくるので、一瞬でも作っているオーダーを見逃してしまうと探すのが大変です。

 

なので、自分は2つ3つのオーダーを暗記しながら作るようにしています!

 

また、バーガーを作る一連の作業を50秒を目標に作らなければいけません。だからと言って時間重視で雑に組み立てはいけないのです。

 

しっかり、真ん中にマスタードやケチャップ、ピクルスをドレスしなければいけません。

 

さらに、キッチン業務に入っている人とコミュニケーションを取らなければいけません。

 

バーガー(~抜き)のオーダーが入った時に、作る人にコールしてあげないとお客さんに間違えて商品を提供することになりますからね。

 

レジ業務

レジ操作自体はあまり大変ではないと思います。お客さんとコミュニケーションを取るので、人相の悪いお客さんとも対応しなければいけませんが...

 

ドリンクを入れるドリンカーは一番大変だといわれています。

 

ドリンクは自動で抽出してくれる機械もあればない機械もあります。

 

またコーラだったり、コーヒーだったり同時に一つしか作れないのに同時にオーダーが入ったりと作るのに時間がかかるので大変です。

時給が低い

マクドナルドは基本的に最低賃金で募集しているところが多いです。

 

なので、時給に見合っていない仕事がたくさんあるので稼ぎたい!と思っている方はあまりおすすめできないです。

 

でも、お金以外に、人間関係や接客対応、コミュニケーションについて学べることは多いと思います。

まとめ

マクドナルドは、大変な仕事はいくつかありますが、とにかく覚えれば淡々と作業をこなすことができます!

時給以外にも社会に出てから大切なことを学べる場でもありますので、ぜひ一度経験してみてほしいと思っています!!

 

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